午前四時起きのライターズハイ

ライトノベル作家 神崎紫電のブログです(`・ω・´)ゞ

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 二ヶ月ほど前、趣味であるジョギング健康作りに生かそうと十五キロコースのマラソン大会にエントリー。
 
 来たる5月8日、神奈川県で催された金太郎マラソンに――行ってきませんでした(´・ω・`)

 震災の影響で中止に。エントリーした二ヶ月前は、こんな事態が起こるとは予想もしなかったんだぜ。というか12日開催だったと思ったら8日だったのね。

 仕方ないと言えば仕方ないのだけれど、なんでエントリー料金が一部しか返ってこないのさ∑(´□`;) 

 
 ジョギングネタは初出なので簡単に紹介――

 モノ書き神崎紫電には東京に来てから始めた早朝のジョギングの日課があって、大体朝の四~五時に起きて一日15分間、週四日走ってる。

 そもそも何故こんなことやっているのかというと、一つは、まあ予想通り健康のため。

 どっかの偉人が『健康に時間を遣わない奴は、いつかその分の時間を病院で過ごすことになる』とを言っていて、当時の神崎氏が「おお、なんて素晴らしいことを言うんだ!」と感動したから。

 実はそれ以外にもう一つ、理由がある。マラソンをすることに健康の保持増進以外の要素を探すのはなかなか難しいかもしれないけど、おわかりになるだろうか?

 それは自分との約束を守るため。

 自分は意志が弱くて天候がすぐれなかったりすると、すぐ「今日はいいや」と思ってしまう。また、一日三十分以上の時間を走らされるとキツくなって同様に「今日はいいや」となってしまう。

 自分の身体と相談して無理なく続けられる模索したのが『一日15分間、週四日』という数値で、十五分ならいくら忙しくても時間が取れない理由にならないし、週四日なら雨の日が三日あってもいける。

 自慢ではないのだけれど、サボらずにそろそろ一年経過(`・ω・́)ゝ

 自分の良くない性格の一つに『自分との約束を守らない』ことがあげられる。つまり『今日から○○をしよう』とか『締め切りの○○日までに絶対に仕事を終わらせよう!』と決意しても、すぐに怠けてしまってそれが守れないことが多く、その度に強烈な自己嫌悪や自己否定に潰れてしまいがちだった――まあそんな自分に飽き飽きしたのがきっかけなのだ。
 
 作家は自己管理がものを言う仕事なので、最低限いくつかのルールは守り通したい。それこそ、ずっとこの職業を続けていきたいから。
 
 ちなみにラノベ作家はみんながこんなことやっているのかというと、そんなことは全然ない。

 兼業作家は出勤が一日の生活サイクルの中に組み込まれているので勿論みなさん朝方。専業の作家先生は大半が夜型、あるいは不規則型です。

 
 マラソンの件は本当に残念。折角引きこもりが勇気出したのに。

 まあ、仕事で忙しい時期だったのでいいけどね(´・ω・`)
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顔のアップ(正面)ライトノベル小説家。 第一回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門大賞受賞者。 お仕事用メールアドレスm1911nmgsr45(★)gmail.com(現在多忙につき新規のお仕事お断りしております)

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