午前四時起きのライターズハイ

ライトノベル作家 神崎紫電のブログです(`・ω・´)ゞ

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 電撃文庫より刊行中の拙著「ブラック・ブレット」コミカライズの追加情報出ました。
 もりのほん先生の「ブラック・ブレット」は8月27日発売の電撃マオウさんにて連載開始です。

 ところで、皆さんも気になってるだろう拙著のマンガを担当する、もりのほん氏とは何者なのか?

 実はこの方、第13回電撃コミックグランプリで準グランプリを受賞されたスゲーお方で、まあ受賞した作品は自由に閲覧できるので、時間がある方はこの辺から受賞作を拝見できちゃいます。

 見てよコレ、この可愛らしい延珠と来たら……!
 興味が湧いたら是非マオウ本誌のほうのブラブレも本屋で探してください。
 
 拙著の原作共々、これからもブラックブレットをよろしくお願いします(*^_^*)


マオウ_コミカライズ告知_convert_20120526214550 
 本日5月10日、電撃文庫様より「ブラックブレット3 炎による世界の破滅」発売になります。
 前の巻から少しだけ時間が空いてしまいましたが、よーやくこのたび発刊できました喜びをここにお伝えしたく思います。
 
 また本著に「アクセル・ワールド」「ソード・アート・オンライン」の川原礫先生に帯推薦文いただきました。
 
 川原先生メガ・ありがとうございます!
 
 もう一つ、ブラックブレットコミック化決定いたしました。まだ第一報の段階なので詳しい情報出せないのですが、もう少ししたらブログ・ツイッター等で詳細出していきますね。
 
 コミック化、いつも読んでくださる読者のみなさまのおかげです。いつも本当にありがとうございます。
 
 もしお時間ありましたら、新刊の方、是非書店で探してやってください(*^_^*)
ブラック・ブレット3 炎による世界の破滅 (電撃文庫)ブラック・ブレット3 炎による世界の破滅 (電撃文庫)
(2012/05/10)
神崎紫電

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 10月10日本日、電撃文庫様より、十歳の異能力幼女と高校生ヒーローのタッグバトルもの「ブラック・ブレット2 VS神算鬼謀の狙撃兵」が発売します。
 
 表紙に興味を惹かれた人もちょっと立ち読んで鵜飼先生のイラストをパラパラめくってやってください。

 ちょっと鳥肌物ですぜ?

 特にラストの一枚とか、なにか神がかり的なものが降臨してらっしゃる。本文担当者はびっくりしておしっこちびりましたとさ。
 
 また、同時に本日発売の「電撃文庫MAGAZINE」様にブラック・ブレットオリジナルの番外編を掲載させていただきました。
 
 一言で言うと「地獄の鍋パーティその後」みたいな感じでしょうか?
 
 なんじゃそりゃ、と眉をひそめられた方も是非本屋さんに立ち寄った際などは真相を見極めてやってください(`・ω・´)ゞ

ブラック・ブレット〈2〉vs神算鬼謀の狙撃兵 (電撃文庫)ブラック・ブレット〈2〉vs神算鬼謀の狙撃兵 (電撃文庫)
(2011/10/08)
神崎 紫電

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  公式にて告知されたので宣伝です。

 10月10日「ブラック・ブレット2 VS神算鬼謀の狙撃兵」が発売になります。
 読み方は「しんさんきぼう」と読みます。文字通り神の算術、鬼の策謀というところでしょうか。
 格好良い字面なので大好きな四字熟語の一つ。
 前の巻は、読者様のおかげで嬉しい感想などたくさんいただけて幸せでした。
 いつもありがとうございます。引き続き、よろしくいただければ嬉しいです。
 
 また、同日10月10日刊の電撃文庫マガジン(Vol.22)という小説誌においてブラック・ブレットの短編を書かせていただきました。
 タイトルが載るのか不明ですが、「ブラック・ブレット 史上最低の作戦(仮)」とさせていただきます。
 毒キノコを食べた天童民間警備会社の面々が一人ずつ性格が変わっていって騒動を巻き起こすコメディです。
 雑誌でしか読めない話だと思うので、機会のある方はこちらも是非(*^_^*)
(本文章は、ツイッターに投稿したものに簡単な加筆修正を加えたものです)

 今日、嬉しいことが二つあった。
 一つは言うまでもなく当方の新刊の発売。もう一つは、この日に合わせて、地元北海道の同期から突然万年筆が送られてきたこと。
 添えられたメッセージカード曰く「サインを書くのに必要だろうと思って送ります。夢を追うのは大変だけど頑張って」――胸が熱くなるなというほうが難しい(T_T)

 手紙によるとこの同期、昔当方が作家になりたいと公言したとき、当方の脳を疑ってたらしい(^_^;)
 さもありなん、いきなり物書きになりたいとこぼし出す友人の、なんと胡散臭いことか。
 まあそれから色々あって、神崎紫電は血反吐はく思いしながら作家になったわけなのだけど。

 こんなこというと他の作家さんに怒られそうだが、実は当方サインを持っておらず、単純に求められる機会が多くなかったこと以外に、自分のサインを練習する気恥ずかしさがあった。
「君、サインを練習する前にやることあるんじゃないの?」と自問していたのである。
 でも、もうそうも言っていられないので、いただいた万年筆で自分の本にサインを書きこの同期に送ろうと思う。

 我は我、君は君、されど仲良き――。司馬遼太郎の言葉です。

 この同期は私がブログやっていること知らないだろうけど、心からありがとうと言いたい。ありがとう! ありがとう!

 本日7月10日、電撃文庫より「ブラック・ブレット 神を目指した者たち」が刊行されます。内容は一言で言うと「十歳の幼女ヒロインと保護者型高校生ヒーローのタッグバトルもの」です。
 本屋さんに寄ったときもしタイトルを憶えていたら、是非探してやってください(*^_^*)
 自分の本を読んでくれる読者のために最高の仕事をして、読者から良い物語に出会ったと感謝される、そんな作家になるためこれからも精進していくので、応援していただけると嬉しいです。
 また、感想などもいただけると、当方大変励みになります。

顔のアップ(正面)ライトノベル小説家。 第一回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門大賞受賞者。 お仕事用メールアドレスm1911nmgsr45(★)gmail.com(現在多忙につき新規のお仕事お断りしております)

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